組合について

組合設立の目的及沿革

本組合は地区内同業者全体の経営向上を願って、任意組織の発展的解消をはかりました。設立と同時に土地建物を取得し本格的に事業を開始しました、当時の事情は経済事業が中心でしたが業況の変化に合わせ非経済事業へと移行してくました。現在では4部制を置き、群馬県電気工事工業組合と密なる連携を取りながら事業遂行に進んでいます。

組織概要

組合名 協同組合 前橋電気センター
所在地 群馬県前橋市西片貝町五丁目19番地18
電話番号 027-224-1484
FAX番号 027-224-0414
設立年月日 昭和47年4月18日
代表理事 山内博之
組合員数 124名
役職員 理事 12名、監事 2名、職員 3名
出資金 7,050,000円

主な業務内容

  • 竣工調査業務(東京電力委託業務)
  • 住宅電気工事センター(東京電力委託業務)
  • 電気工事士免除発行業務
  • 各種資格取得講習会
  • 電気工事に関する情報、資料収集及び提供
  • 電気工事に関する指導教育
  • 一般電気工作物の保守管理業務
  • 電気工事用資材の供給
  • 組合員の福利厚生に関する事業
  • その他各号に付帯する事業

組合各部活動

総務部

  1. 隔月に組合員全員を招集して東京電力㈱と連絡会を行い、電気工事施工上の運用等に関する打合せする。
  2. 電気工事士法による監督機関への諸手続き業務、関連事業所との連絡、組合諸会議の運営を行っています。

技術部

  1. 各資格に必要な講習会、工事店作業者の安全教育、機械工具の定期試験等を実施して安全作業を推進しています。

事業部

  1. 電材等の市場調査、新製品の情報提供
  2. 建設用支障防護管の貸出業務を行い高圧線による事故防止につとめています。
  3. 漏電ブレーカー取付推進を行い、需要家の電気災害の未然防止のPRを行います。

企画部

  1. 県工業組合にて実施の第三者賠償保険に全組合員が加入して作業中の不慮の事故で第三者に損害を与えたときに補償出来るよう万全を期すと共に各種保険に積極的に加入して組合員の生活の安定に備えています。