FAQ
まず当組合の事務局(☎ 027-224-1484)またはお問い合わせフォームへご連絡ください。内容をお伺いしたうえで、前橋市内約90社加入組合員の中で最適な会社をご紹介いたします。「どこに頼めばいいか分からない」という段階でも遠慮なくご相談ください。相談・見積もりは無料です。
はい、電気工事は法律(電気工事士法)により、資格を持った電気工事士でなければ施工できません。無資格者による工事は違法であるだけでなく、火災・感電などの重大事故につながる危険があります。当組合の紹介業者はすべて有資格者ですので、安心してお任せください。
賃貸住宅での電気工事は、原則としてオーナー(大家)や管理会社の許可が必要です。まず管理会社にご相談のうえ、許可が得られた場合はお気軽にご連絡ください。電球の交換程度であれば入居者でも行えますが、配線を伴う工事は必ず許可を取ってください。
主な原因は3つです。①使用電力が契約容量を超えている(アンペアオーバー)、②配線や電気機器のどこかで漏電が起きている、③ブレーカー自体の老朽化・故障。エアコンや電子レンジを同時に使うと落ちる場合はアンペアオーバーが疑われます。繰り返し落ちる場合は安全のため早めに点検をお勧めします。
アンペア数の変更自体は電力会社(東京電力)への申し込みで対応できますが、既存の配線や分電盤が新しい容量に対応していない場合は工事が必要になります。また、60A以上への変更は電力会社が工事を行います。まずお問い合わせください。状況を確認してご案内します。
漏電ブレーカーが落ちているときは、屋内のどこかで漏電が起きているサインです。すぐに電気製品のプラグをすべて抜き、各回路のブレーカーを一つずつ入れて漏電している回路を特定してください。特定できたらその回路は切ったままにして、専門業者(または当組合まで)に連絡してください。感電・火災の危険がありますので、無理に復旧しないようにしてください。
分電盤の耐用年数は一般的に13〜15年とされています。20〜30年以上前のものは内部部品の劣化が進んでいる可能性があり、漏電ブレーカーが付いていない古いタイプは特に危険です。また、エアコン・IH・EV充電器などの新たな電気機器を増やす際も点検・交換の機会です。点検だけでも承りますのでご相談ください。
まずブレーカーを確認してください。全体が落ちている場合は電力会社(東京電力パワーグリッド 停電情報:0120-995-007)へ。ブレーカーが落ちていない・一部の部屋だけ停電・電気製品の故障が疑われる場合は、当組合または電気工事業者にご相談ください。
既存のコンセントから分岐して増設する場合、一般的に1か所あたり8,000円〜20,000円程度が目安です。ただし壁の材質・配線ルート・材料費などにより変動します。天井や床下の配線が難しい場合は費用が上がることもあります。まず現地確認のうえお見積もりをご提示しますので、お気軽にご相談ください。
これは大変危険なサインです。すぐにそのコンセントの使用をやめ、プラグを抜いてください。焦げや変色は、過去に過熱・火花・トラッキング現象(埃による放電)が起きたことを示している可能性があります。放置すると火災につながることがあります。至急、電気工事業者による点検・交換をお勧めします。
はい、点検だけでも承ります。築30〜40年以上の住宅では、配線の被覆が劣化していたり、現在の電気使用量に対して容量が不足していることがあります。特に「ビニル絶縁電線(IV線)」が使われている古い配線は経年劣化が心配です。点検費用については事前にお問い合わせください。
はい、対応しています。洗濯機・エアコン・電子レンジ・食器洗浄機など、水回りや大型家電へのアース接続は感電・漏電対策として重要です。コンセントにアース端子がない場合は新設工事が必要です。工事内容・費用については現地確認のうえご案内します。
はい、対応しています。Wi-Fiでは速度が不安定になりやすい場所への有線LAN配線工事を承ります。壁内配線・モール(露出配線)など仕上がりのご希望に応じてご提案します。テレビアンテナ配線工事も合わせてご相談いただけます。
照明器具のタイプによって異なります。シーリングライトなど引掛けシーリング対応の器具は工事不要で交換できます。一方、直管蛍光灯(グロー式・インバーター式)からLEDへの変換は、安定器の工事(バイパス工事)や器具ごとの交換が必要な場合があります。無資格での改造は危険ですので、ご相談ください。
はい、対応しています。ダウンライト・シーリングライト・ペンダントライト・足元灯・センサーライトなど各種照明器具の新設・交換工事を承ります。間取りやご希望の雰囲気に合わせてご提案することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
はい、対応しています。防犯・安全目的での屋外照明・人感センサーライト・防雨型照明の新設工事を承ります。配線が必要なため電気工事士による施工が必要です。コンセント式のものと異なり、壁や軒に固定して配線を引き込む本格的な設置が可能です。
はい、対応しています。エアコンには専用の電気回路(コンセント)が必要です。分電盤から新規回路を増設し、専用コンセントを設置する工事を承ります。工事費用は分電盤からの距離や壁の材質によって変わりますが、目安は30,000円〜60,000円程度です(現地見積もりが必要です)。
はい、電気工事が必要です。IHクッキングヒーターは200V・専用回路が必要なため、現在200V回路がない場合は分電盤からの新規配線工事が必要になります。また、ガスの閉栓工事も別途必要です。電気工事のみのご依頼も承りますし、ガス会社との段取りについてもご相談ください。
はい、対応しています。電気温水器・エコキュートの設置には、200V専用回路の配線工事が必要です。深夜電力を活用した電気料金プランへの切り替えについても合わせてご案内できます。機器の手配から施工まで、まとめてご相談ください。
はい、対応しています。エアコン・IH・エコキュート・EV充電器など、200Vコンセントの新設工事を承ります。現在の分電盤の状況(空きブレーカーの有無)を確認のうえ、最適な工事方法をご提案します。
はい、対応しています。200V充電器の設置工事を承ります。コンセント型(工事費15,000〜30,000円程度)から壁掛け充電ユニット型まで、ご要望に応じてご提案します。
太陽光発電の設置には、パワーコンディショナーから分電盤への配線工事・系統連系(電力会社との接続)の工事が電気工事士の有資格工事として必要です。パネルの設置はメーカーや販売会社が担当することが多いですが、電気工事部分については当組合でご対応できます。
はい、蓄電池の設置工事に対応しています。蓄電池は停電時の備えとして有効で、太陽光発電と組み合わせることで余剰電力を貯めておくこともできます。設置には電気工事が必要です。機器の選定から工事まで一括してご相談いただけます。
水回りでの感電・漏電は非常に危険です。洗面所やキッチンのコンセントにはアース接続が必要です。また浴室内での電気製品使用は厳禁です。古い住宅では防水性の低い設備が使われている場合もありますので、不安な場合は点検をお勧めします。漏電遮断器(漏電ブレーカー)が設置されているかも合わせてご確認ください。
はい、配線を伴う防犯カメラの設置工事に対応しています。電源配線・カメラの固定・配線の隠蔽処理(モール・壁内配線)まで承ります。録画機器の設置も合わせてご相談いただけます。屋外・屋内どちらも対応可能です。
はい、基本的に現地見積もりは無料です(出張費等が発生する場合は事前にお知らせします)。「費用の見当がつかない」という段階でも構いません。まずお問い合わせいただき、内容をお聞きしたうえで対応します。
工事の規模によって大きく異なります。コンセント1か所の増設であれば1〜2時間程度、分電盤の交換は半日程度、EV充電設備の設置は2〜4時間程度が目安です。大規模な配線工事や受変電設備の工事は数日かかることもあります。工事前にスケジュールをご説明します。
工事の内容によって停電が必要な時間が異なります。コンセントの増設程度であれば一部の回路だけ一時的に停電させる場合があります。分電盤の交換などは30分〜1時間ほど全停電が必要になることがあります。業務・生活への影響を最小限にするよう配慮しますので、事前にご相談ください。
はい、リフォームに伴う電気工事に対応しています。間取り変更・照明の変更・コンセント位置の移動・分電盤の増設など、リフォーム業者と連携しながら工事を進めることも可能です。早めにご相談いただけると、リフォーム工程に合わせたスムーズな対応ができます。
はい、対応しています。高圧受電設備(キュービクル)の新設・改修・定期点検、動力設備の増設・移設など業務用・産業用の電気工事も承ります。電気主任技術者との連携が必要な場合もサポートします。製造ラインの変更に伴う工事など、規模の大きい工事もご相談ください。