第1回優良事業工組表彰 最優秀提案者に選出されました

お知らせ

25.11.14表彰協同組合前橋電気センターが本年実施した「前橋市LED防犯灯ESCO事業」において、全日本電気工事業組合連合会、第1回優良事業工組表彰を受けました。この優良事業工組表彰は、電気工事業界全体の振興、発展をめざすための規範となる事業を表彰するものです。

この事業に関わってきた多くの関係者の志を、また別の角度から評価いただいたこととして大変嬉しく感じ、さらなる成長とまた新たな事業の創出に勤しむ決意を固めております。

工事に関わってくださった組合員様、各工事店様、市内の電材卸の問屋さん、山本前橋市長をはじめ市役所職員の皆様、そして前橋市民のみなさまに、心より感謝申し上げます。

2013年11月14日の表彰式の様子 (会場:パシフィコ横浜)

前橋市と「災害時における電気設備等の応急対策業務に関する協定」を締結

お知らせ

2013-07-21上毛新聞に掲載

2013-07-21上毛新聞に掲載

7月19日、前橋市と前橋電気センターは、「災害時における電気設備等の応急対策業務に関する協定」を締結致しました。

前橋市内で災害が発生するおそれがある場合、または災害が発生した場合において、前橋市の管理する施設の電気設備、電気器具及び配線の機能確保及び復旧を図るため、基本的な事項を定め、当電気センターが災害に対して迅速かつ的確に対策業務を行うことを目的とするものです。

今後必ず発生する地震等の災害に対し、東京電力との深い協力の下、当センターとしての社会的責任を果たす所存です。

当センターが行う対策業務について

  1. 災害の発生しが予想される場合における電気設備等の点検及び要員の配置

  2. 災害が発生した場合における電気設備等の損壊箇所等の被害状況把握及び報告

  3. 災害が発生した場合における電気設備等の応急処置及び応急復旧工事

  4. 前橋市から特に要請された事項

前橋市内の129の当組合会員企業と加盟各社合計230社が全力でこれにあたります。

前橋市関連資料等

前橋市内避難所一覧 – Yahoo!Japan 天気・災害 避難所マップ

名称 住所 避難所種別 容人数
芳賀中学校 前橋市鳥取町796 避難所 323人
笂井小学校 前橋市笂井町1160 避難所 299人
桂萱中学校 前橋市上泉町175 避難所 344人
元総社南小学校 前橋市元総社町80-2 避難所 344人
白川小学校赤城山分校 前橋市富士見町赤城山33 避難所 448人
天神小学校 前橋市後閑町50-4 避難所 363人
大胡東小学校 前橋市河原浜町870-1 避難所 669人
みずき中学校 前橋市日吉町3-9-2 避難所 296人
宮城中学校 前橋市鼻毛石町1564-1 避難所 542人
荒子小学校 前橋市荒子町1240 避難所 338人
第六中学校 前橋市総社町総社1762-1 避難所 778人
山王小学校 前橋市山王町160-1 避難所 369人
時沢小学校 前橋市富士見町時沢3164 避難所 363人
粕川小学校 前橋市粕川町女渕521-2 避難所 813人
粕川中学校 前橋市粕川町西田面138 避難所 743人
桃川小学校 前橋市荒牧町514 避難所 335人
宮城小学校 前橋市鼻毛石町1507-1 避難所 403人
勝山小学校 前橋市総社町植野123 避難所 339人
中央小学校 前橋市表町1-22-33 避難所 315人
大利根小学校 前橋市大利根町2-12-1 避難所 420人
大胡小学校 前橋市堀越町1161 避難所 301人
桂萱東小学校 前橋市堤町471 避難所 335人
広瀬小学校 前橋市広瀬町3-19 避難所 408人
東中学校 前橋市光が丘町3 避難所 316人
二之宮小学校 前橋市二之宮町1841 避難所 278人
南橘中学校 前橋市荒牧町975 避難所 844人
東小学校 前橋市箱田町1452-1 避難所 339人
元総社中学校 前橋市総社町総社3060 避難所 476人
旧第二中学校 前橋市城東町四丁目24-12 避難所 296人
城南小学校 前橋市六供町1-13-2 避難所 339人
第一中学校 前橋市南町1-20-5 避難所 444人
白川小学校 前橋市富士見町小暮2425-63 避難所 370人
駒形小学校 前橋市駒形町1172 避難所 336人
永明小学校 前橋市上大島町655 避難所 291人
石井小学校 前橋市富士見町石井553 避難所 366人
上川淵小学校 前橋市朝倉町466 避難所 248人

前橋市防犯灯LED化工事の進捗状況

お知らせ

前橋市防犯灯LED化工事の進捗状況。

市内23000箇所の防犯灯LED化工事は6月20日で完工しました。現在未施工がないか最終チェックを行なっています。

東京電力の申請に関しては、6月26日に提出完了の予定です。

LED防犯灯取り付け後は、多くの市民の皆様から「街が明るくなった」など嬉しい言葉をいただき、まさしく「やり甲斐のある仕事」をさせて頂きました。

市内の電材卸の問屋さんや、街の電気屋さん、当センターの組合員はかなりの活性化をさせて頂きました。

また工事期間中、自治会の皆様や地元住民の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

この事業により、前橋市内は明るくなり、市民にとっての安心・安全社会の構築に寄与できたとこと自負しております。

関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。

尚、当センターは、近々に前橋市と防災協定を締結する予定です。今後、起こりうる災害時の緊急体制に組合員全体で取り組む所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

防犯灯LED化工事完了

LED防犯灯工事説明会を開催しました

お知らせ

2013年3月23日、群馬県電気工事組合において、前橋市LED防犯灯工事説明会を開催致しました。

前橋の夜照らしたい – 上毛新聞に掲載

お知らせ, メディア掲載歴

2013年3月20日、上毛新聞の風人雷人に当組合副理事のインタビュー記事が掲載されました。

上毛新聞-風人雷人

以下抜粋

「2万3千基の発行ダイオード(LED)灯で前橋の夜を鮮やかに照らしたい」。前橋市の防犯灯LED化推進事業を担うESCO事業者に決まった協同組合前橋電気センターの笹岡弘之副理事長(58)は、夢の実現に胸を高鳴らせる。

センターは、電気工事の市内企業約120社で構成。不況のあおりを受け、10年で組合員は60社ほど減ったという。赤字覚悟の受注で、将来に希望を持てない状況から抜け出そうと推進事業のプロポーザル参加を決めた。

「前橋市の、前橋市民による、前橋市民のためのLED化工事」と、地域に密着した取り組みを訴え、最優秀提案者に選ばれた。「組合員に仕事が回ることで、地域活性につながる」。業界に明るい光が差し始めている。

上毛新聞社ウェブサイト

前橋市LED防犯灯ESCO事業受注の経緯について

お知らせ

1.前橋電気センターの現状について

私は昨年、協同組合前橋電気センターの理事となって20年を迎えました。

近年建設業界は低迷を続け、電気業界もそのあおりを受けてここ10年間で組合員は60社減少し、現在120社です。

なんとか生き残った会社も経費ギリギリや赤字覚悟の受注など、将来に希望の持てない状態が続いております。

2.今回のLEDESCO事業の受注の経緯について

昨年は前橋市長が山本龍さんに代わり、1000人雇用の方針など、何か新しい変化を感じているときでした。そんな中、24年7月14日の市議会において、角田市議の質問の中にESCO事業という内容の質疑があり、さっそく連絡し詳しく話を聞くことが出来ました。

その後、秋田市のESCOの事例や太田市青色防犯灯の例などを研究していく中で、「当組合こそ参加しなければならない!」と確信を持ちました。

担当の市役所危機管理室に何度もお伺いして、募集要項を閲覧させていただきました。当初、工事のみの分離発注を相談、要望していたのですが、危機管理室側からは、ESCOの方針にそぐわないとの見解でした。その後、受注した業者から工事がいただける確証はないと判断し、組合として参加することを決意しました。

申込が受理されてみると、なんと高崎のヤマダ電機様と当組合の2件のみの申し込みでした。

この事業の選定はプロポーザル方式で、選定基準が金額だけではなく、事業そのものに対する「真摯な姿勢が問われるもの」と確信し、本年1月30日のプレゼンテーションに臨みました。結果として、2月4日最優秀提案者となることが出来ました。

3. 契約までの道のり

最優秀提案者となり書類その他の準備も終わり、2月20日の契約の予定でしたが、書類等の作成に多少の時間を要したのも事実です。

また、ヤマダ電機様サイドとすれば、顧客CSRにコンプライアンスを方針とする大企業ですから、負けは負けでも多少の猶予が必要との配慮もありました。

一方で、自治会からは「長らく滞っている防犯灯の改修を早く進めて欲しい」との声もピークに達しておりましたところ、3月1日無事契約が成立しました。契約を締結し、市役所1階ロビーに降りると、午後2時のオルゴールが鳴り響いていました。

その音が「祇園精舎の鐘の声」に聞こえました。

前橋の夜を照らすLED防犯灯です。
ここ数年、県庁所在地として全国一、活気のない前橋市が報道されています。
こんな時、23,000灯のLEDが、これからの前橋市をすみずみまで照らして、一歩ずつ活気を取り戻してくれるに違いありません。

また、この前橋市の結果が全国に波及し、それぞれの自治体が政治的な背景を捨て、地元重視な発注の方向に向かうことを願っております。

今回の契約は、今後の前橋市にとっても大きな意味のあることと思います。

山本市長をはじめ、市民の仲間である市役所職員の皆様全員に、一市民として感謝申し上げる次第です。

2013年3月1日 友引
協同組合前橋電気センター 副理事長 笹岡弘之

前橋電気センター特定 ESCO事業者プロポ

お知らせ, メディア掲載歴

2013年2月7日、日本工業経済新聞と群馬建設新聞に前橋市LED防犯灯ESCO事業で、当社が最優秀提案者に選定された記事が掲載されました。

日本工業経済新聞

以下抜粋

前橋電気センター特定 ESCO事業者プロポ
前橋市は、防犯灯LED化推進事業に関わるESCO事業者を決めるプロポーザルで、最優秀者を協同組合前橋電気センター(前橋市)、優秀者にヤマダ電機(高崎市)を選定した。

選定では、事業内容の把握や地域工事店に対する適切な情報提供など、同事業への考え方を始め、利益総額や光熱費の削減報酬額、製品の質や創意工夫など提案内容、事業者や施工者の信頼性など業務支援体制などを評価した。

家電業界大手のヤマダ電機を抑えて地元の電気工事店らで構成する前橋電気センターに最優秀提案が決まり、地域経済への効果も期待される。

今回の事業は、自治会管理の防犯灯を含む市内防犯灯をLED化し経費やCO2の削減を目指すもので、自治会管理の防犯灯を市が引取り事業化するのは県内で初。今後、他市町村での採用にも期待がかかるところ。

日本工業経済新聞社ウェブサイト

群馬建設新聞ウェブサイト

前橋市LED防犯灯ESCO事業 最優秀提案者に

お知らせ

前橋市防犯灯LED化推進事業に係るESCO事業者の選定について、審査結果が発表され、当協同組合が最優秀提案者に選定されました。

詳しくは、前橋市ホームページの、のページを御覧ください。

maebashi